~ 安心安全な大崎サンベジタ ~

大崎サンベジタの安心・安全 「かごしまの農林水産物認証(K-GAP)」

宮迫農産では、安心・安全な農作物を出荷する体制を整えており、 鹿児島県が設定する減農薬・減化学肥料の厳しい基準をクリアし、
「かごしまの農林水産物認証(K-GAP)」 を取得しています。だいこん、キャベツは平成21年度から、ごぼうは平成22年度から連続して取得しています。

認証番号
だいこん 134090 / キャベツ 150090 / ごぼう 137090

大崎サンベジタの高品質

宮迫農産は、生産・収穫・選別・出荷・搬送・販売を一貫しておこない、
高品質にこだわり、徹底した自社管理をおこなっています。
収穫してきた農作物はすぐに出荷せず、予冷施設で1日保存し品質維持に努めています。
搬送は最新のタコグラフ搭載の冷凍冷蔵車を導入し、常に庫内温度の管理を実施しています。
また、実需者から出荷内容に関する確認や指摘があった場合も自社梱包した段ボールに振られた番号をもって
生産状況までさかのぼれるように、生産から出荷までの帳簿管理によるトレサビリティ体制を整えています。


~ 契約栽培を実施 ~

生産性向上への取り組み

宮迫農産は、お取引先企業様と市場価格に左右しない安定供給に努める契約栽培を実施しています。 そのために生産性の安定、向上に努めています。

輪作体系による生産性の向上

緑肥(ソルゴー)を投入し、すき込むことで病害抑制、地力増進また環境にも負荷を軽減している。

また、作付け時期や施肥体系などに留意しつつ、計画的に輪作を行っている。

畑地かんがい設備の利用による効率的な生産

宮迫農産では、走行式散水器具「スマートレイン」導入するとともに、
畑地かんがい事業で整備された給水栓を利用し、

定植後に十分な水分を必要とするキャベツ、大根のほ場に、かん水を行っています。
天候に左右されず、生産計画通りに定植でき、

苗の定着や生育の揃いもよく生産効率を向上しています。

効率的な作業体制

宮迫農産では、生産規模の拡大やコスト低減のため、作業の機械化を進めています。

トラクター10台、だいこん用収穫機2台、キャベツ用移植機1台、キャベツ・かんしょ用の
ブームスプレイヤー(乗用管理機)3台、

堆肥散布用のマニュアスプレッダー1台、そしてGPSレベラーなどを 所有し

、これらの機械の活用と従業員の手作業を組み合わせて、作業の省力化を図っています。